え!?
ちょっちょっとまって!?
ほんとに?!
えつ?!まじですか!?
とっとりあえずおちつかなきゃ
ってかもうすぐ入学式はじまるし!
やばいーーー!!
とまぁなんかいろいろなことを
考えながらいたらいつの間にか入学式がおわっていた
芸能科ー1-1ー
入学式を終えて各クラスに移動になった
クラスは全部で9クラス
その中で1組と9組だけが特別クラス
1組は芸能科で主に芸能活動してる高校生が多く、9組は金持ちクラスまぁスパっていえばね?
主にどっかの財閥の令嬢とか御曹司とかがはいるようなクラス
なんて名前だったかな?
たしか財閥科?
あんまり覚えてないや笑
たしかパパにそこには入れって言われてた気がする
けどあたしは断然拒否した
自分の夢まで捨ててそんなことしたくない
ママもあたしの夢を応援してくれた
お姉ちゃんやお兄ちゃんも
だから叶えてみせるんだ
そんなこんなでクラスにはいり
座席表を確認した
えーっとあたしの席はー…
あっ窓際の一番後ろ!
ラッキー♪
あたしは自分の席についた
ここいーなぁー
「ねぇ!」
ふと前のこからしゃべりかけてきた
「はい?」
「あたし松井佑花!よろしくね!」
松井さんはにっこり笑って自己紹介してくれた
わっめちゃくちゃかわいい!
「あっあたし、松井玲花!よろしく!」
「わぁ!おんなじだね!」
あっそうだ!あたしも松井じゃん笑
「そーいえばそーだね!」
「あたしのことは佑花ってよんで!」
「わかった!じゃーあたしは玲花ってよんでね!」
佑花は、センターわけで前髪が長くて肩にかかるかかからないかくらいのショート
ちょっと幼くて甘えん坊なかんじ
めちゃくちゃかわいい!
ちなみにあたしは、前髪を左に分けていて
セミロングくらいの長さでストレート
実はストパーあててるんだ
まぁストパーじゃないけど
ストパーよりストレートになるやつ
名前なんだっけ?忘れちゃった
佑花とはすぐに意気投合して
仲良くなった
「へー玲ちゃんって松井財閥の令嬢だったんだー」
「まぁね、あっごめん、いきなり金持ちですよみたいなこと言って」
「ううん!逆にすごいって思っちゃった!」
「引かないの?自分たちと住む世界がちがうとか思わないの?」
「え?なんで?令嬢は令嬢でも普通の人と変わりないじゃん!玲ちゃんは玲ちゃんだよ!」
もーーーー!
「佑花すきーーーー!」
「えへ♡あたしも玲ちゃんすきー♡」
佑花とはいい友達になれそー!
あたしのことわかってくれてる人が居てよかった!

