白いジャージとオレンジジュース







たっくんのことを思い出していた。




俺は揺れない。


絶対に揺るがない。





たっくんだったらこういう場合、揺れてしまうのだろうか。





好きになってくれることはありがたいこと。




でも、その相手に特別な感情を抱くことはない。







たっくんも、きっと解決できる。




だから、俺も・・・・・・この問題をちゃんと解決しないと、な。