締めくくった SHARKは言い切った 己と…それから主人の苦しみを吐露した 回りにいるのは 今まで果てない絶望を味わい、今は希望を抱いている者たち しかしそんな彼らでも 龍希の真の苦しみを理解することが出来ないほどに 伝えられた出来事は 彼らの心を鉛にすべく 重くのしかかる