…じゃなくて、 「歩、痛いわ」 「…笑ってんじゃねーよ……」 「断ったのよ?帰ろう」 「……、あぁ」 手を繋ぎ、二人で昇降口を抜ける。 いつもより強く歩は手を握ってきていた。 ……罪悪感は産まれるけれど、私はプライドが高いの。 復讐のためなら、頑張るから。 明日から、プラン3を少しずつ開始していこう。 〜あぁ…罪悪感。 end〜