「ごめんね…」 私がそう言うと、零央はそっと私の頭を優しく撫でた 「昔のことなんていいじゃん。また一緒に思い出をつくっていこう」 「零央のこと…思い出したい。それと、これからもっと零央との思い出をつくっていきたいな…」 なんだかプロポーズみたいで赤面した 「うん…作っていこうね」 そう言って零央はギュッと私を抱きしめた 「病院でイチャイチャするな!」 すると何時の間にか病室にいた加奈が私達に鋭いツッコミをする