運命〜君に出会えた奇跡〜





告白されて不意にするキス


ドキドキと恥ずかしさが混ざった
新鮮なキスこんなキスを体験できる


なんて昔の自分は思ってたのかな?




みんなに報告した…


莉子からも応援する気づいてたよ
って全部が全部丸く収まる。



けどそんなに祝福が無いのは
わかってた…怖いよね




《ねえ…聞いた?莉子の元彼と付き合ってるんだって》


《よくヤるよね〜怖いね女って》



こんなのなんか気にしてられない


強がりでもいいからどうでもいい



そんなことを考えながら授業を
上の空で聞いてもう休み時間…


ガラガラ



「ねぇ…もしかして俊哉と付き合ってる?」


「は?何?なんか用なの?」


そこには私がずっと苦手な
あゆが立ってた



「絶対まだ莉子に未練あるよね〜」

「てか莉子にあげたんだからさ〜なんであんたなの?」


何こいつ頭いかれてる…
涙よりも腹が立つ怒りがこみ上げる



「だから?どうしたの?」

「あんた遊ばれてるでしょ。」


不意な微笑みが気持ち悪い
鳥肌が立つ…何この人


「ごめんそんなの聞いても別れる気ないよ」


ふんって深いな笑み浮かべて
教室から出て行くあゆ。


すぐに邪魔がはいるってなによ…



俊哉でも…未練ないのかな
そんな事気にしてたら授業が無い


胸が苦しい きゅーって摘ままれてる