夕焼け空の下で






自分が…分からない。








なんなの?









…もしかして……?











いや、でも……。















いろいろ悩んでるうちに教室についた。










「………。」









荒れた息を整える。














…亮平、いるかな…。











不安と少しの期待を胸にドアに手をかけた。