未来からのお姫様





その場にいた人達は
うちが負けたと思った。



シュッ…シュッシュッ




でも…



沖『なっ!?』



うちは三段突きをすべて避け、沖田さんの竹刀に乗った。





く『残念やったね。終わりや。』



トンッ



くるみは軽々しく跳んで
沖田の背後に着地した。




沖田が振り返ると同時に
首元に竹刀をやった。




佐「し、勝者!舞原!」




くるみが勝った。