沖『はい…。』 沖田は手を沖田の頬にあるうちの手に重ねるようにおいてニッコリ微笑んだ。 うちも微かに微笑んだ。 そして沖田さんにも おミツさんと同じように話した。 まあ、同じように驚いてたけどさすが姉弟、すぐに信じて沖田さんは未来の甘味の事を聞いてきた。 うちはいろいろ話した。