止めにかかった副長が声を出すと また舞原は出て行った。 それに続き総司も出て行った。 それを見届けて俺は思った。 あの2人は巧くいく。 素直になればの話だがな。 『……世話のやける2人だな。』 斎藤はそう小さく呟いた。 end