未来からのお姫様





普段無口な俺が
山崎から聞いた事をすべて話した。




山崎も証人だ。


『そんなのしてない…‼︎はったりよ‼︎』



小島はあくまでもしらを切る。




そう思っていると…





『いつまでしらを切るつもりや?こいつらすべて喋りおったで?あんたが金で脅したって…。』





舞原が3人の浪士を連れて帰ってきた。






小島の顔が青くなった。



黒だ。