未来からのお姫様




俺は立ち上がった。


『あんたら、舞原の何を見ていたんだ?この料理は明らか舞原の作ったものだろう。小島は舞原の邪魔をしていただけだ。』



『斎藤くん!それは言い過ぎだ‼︎』



『ならば局長、全て小島が正しいと思うんですか?』





みんな口を詰まらせた。