夕餉の時、事件は起きた。 何と小島が明らか舞原が作った料理を 自分が作ったかのように振舞った。 それを聞いた舞原は 箸が止まり、眉間に皺を寄せて小島を見ていた。 しまいには、大半の人が小島を信じ、 舞原はついにキレた。 殺気だだ漏れで。 途中で総司が舞原をブった。 舞原はかなり傷付いた顔で 出て行った。