沖『!?……情けないですね、僕。』 く『え?』 沖『僕、さっきの男達に連れて行かれそうなのを見てヒヤヒヤしたんだ。くるみの殺気で少し安心したけど腕を掴まれてるのを見たらイライラしてしまった。』 シュンッとした顔で話してくれた。 く『ありがとう。助けてくれて。』