スタスタと歩いていく総司。 ついた場所はうちらが 初めて会った桜の木だった。 今は桜じゃない。 く『…………。』 未だに降ろしてくれない 総司を見た。 総司もうちを見ていて 目が合った。 ドキッ 不覚にも胸がドキッとしてしまった。