沖『そう?ならいいけど。そろそろ帰るよ。』 く『あ、うん。』 うちらは店を出た。 少し歩いて、 沖『あ、ごめん。ちょっと忘れ物しちゃった。ここで待ってて!!』 く『は?……分かった。』 総司は走って来た道を戻っていってうちは待機していた。