未来からのお姫様




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く『……ってわけ。』




沖『……そうだったんですか。僕も会いたかったな。くるみの母親に。』



く『会えるで。桜の木でな。』



沖『え?』




そうやんな?




お母さん。






ザワザワ




少し強い風が
2人の頬を掠めた。