母『大丈夫。また会えるから。』 紅『あ、あとあなたから鬼の力は抜いておくわね。』 く『え?』 スゥー… 身体が軽くなった。 母『くるみ、いくよ。』 く『うん。元気でな。お母さん。』 母『あんたもね。新選組にもよろしくな?』 ふわっ そしてうちは 生き返った。