未来からのお姫様




紅『もういいかしら?』



く『紅!!』


母『紅ちゃん!!』



紅『くるみ、あなたはまだ死んではダメ。あたなを特別にもう一度幕末へ。代償は魂なんだけど…』




母『私がやるわ。』



く『え?お母さん?』



紅『生きてる間にあんたを愛してあげられへんかった。私からのプレゼント。』



く『……お母さん。』