未来からのお姫様




伊『やっぱりあなた、鬼だったのね。』



そう言って木の影から
出てきたのは伊藤甲子太郎だった。




く『伊藤!!あんた…近藤さん達は!?』



伊『あぁ。無事ですわ。私だけ抜けてきただけですもの。』




抜けて、きた?



く『無事なんやろな…?』




伊『さぁ?今頃私の部下が殺してるかもね。』