未来からのお姫様





『さて、この部屋に入ってね!!』



あれからおミツさんに
連れて行かれて部屋に入る。




く『……失礼します。』



少し遠慮しながらも部屋に入った。



そしてせっせっと
首の手当てをしてくれた。



『はい、出来た!!』



く『ありがとうございます。』



うちは頭を下げた。