未来からのお姫様




沖『はい。』



く『夢で桜の精から聞いた。鬼の力を使うと威力は壮大。その代わり鬼の間は己の命を削ると…。』




沖『!?』





やっぱりびっくりするか…。





く『鬼の力は極力使わへん。でも使わざるおえない時は迷わず使う。例え死にそうな時でも。』