未来からのお姫様




く『………。』



自由になった手。
縄の痕がくっきりのこっていた。



『さて、あなた、ちょっと来なさい。手当てしたげる。そしてあんた達3人は反省しなさい!!特に総司!!』



『『『はい…』』』




沖田さんはかなり落ち込んでる。
何か…沖田さんから
犬の耳と尻尾が見える…




くるみはそんな事を思っていた。