く『……じゃあ山南さんには明里さんと幸せに暮らしてほしい。脱走じゃなくて脱退。これがうちの、山南さんへの処分。』 土『……そうか。分かった。』 土方はうちの頭を優しく撫でて笑みを浮かべながら近藤さんと出て行った。 幹部もそれに続いて 出て行った。 うちはそれを見届けて もう一度眠りについた。