━━━━━━━━━━━━━━━━━ く『ん……っ』 ゆっくり目を開く。 そこは見慣れた天井。 しばらくボーっと していると… ガラッ 藤『あ、くるみ目覚めたの?……ん?目覚めた?……くるみが目覚めたあぁぁぁ!!』 大声を上げて 平助くんは走っていった。 く『……うるさい。』