紅『それを鬼の状態では絶対使わないで。例え体力があっても必ず………死ぬ。でも、それを使う時は覚悟を決めた時ね。もうあなたは未来へ戻れない。幕末の人間として死ぬのよ。覚悟しなさいね。』 く『はい…』 紅『私は桜の精としてあなたを見守ってるわ。』 グニャ… 紅『あら、もう目覚める時ね。』 く『え?』