未来からのお姫様




まあ間違うのは無理ない
くるみは本来、未来で弓道帰りだった。
白と黒の袴を着て
長い髪を高い位置で結ってる。

青年と間違われても
おかしくない。




『そうよ!!どう見ても女子じゃないの!!あんた達謝りなさい!!』




くるみは少し唖然としていた。


地位が高い2人と
屯所内1の最強に
女が怒鳴っている。

驚きで口が少し開いていた。