未来からのお姫様




く『うちも悪かった。総司の誕生日やのに空気悪くしてごめん。あれ、ただ単に嫉妬やから。うちの居場所をあいつに取られてな…ごめんなさい。』



うちも頭を下げた。



藤『くるみー!!』


ギューッ



く『え!?』




うちは平助くんに
抱きつかれた。



チラッと総司を見ると
凄まじいオーラを纏っていた。