そして決まったのか 顔を上げた。 土『総司、どうするんだ。』 沖『僕は……残ります。今回は残ります。』 沖田の目は決断した目だった。 く『沖田さん、うちが労咳治すから。次は治った身体で近藤さんや土方、みんなを安心させてやってや?』 沖『はい!!』