く『沖田、あんたに選ばしたるわ。池田屋に行って血を吐いて死にかけになるか、ここに残って療養するか、どっちがいい?どっちにしてもうちは歴史を変えるっていったからあんたの労咳は治す。でも…少しはうちの気持ちも考えてや…。』 最後は少し小さな声に なったけど… 沖田はどうするか。 幹部全員が沖田を見つめる。 沖田は俯いて決断中だ。