『この子はミキくんじゃない!! キリだ!!』 『『はぁぁ!?』』 『刑事、変なこと言うなよ…』 呆れる三郎さん。 『ちょっとそこ、僕の推理を止めるんじゃない』 皆を睨む僕。 『『はぃ…』』 コソコソ 『なんかミキ キャラ変わってね;?』 『あたしも そう思う;』 『なんか豹変してなぁい?』 『わーった!! ミキくんはキリに乗り移られたんだ!!』 刑事さんが叫ぶ。 『キリと同じ目の色に変わっているし…表情がキリにそっくりなんだ』