星に願いを



「…もうずっと悩んでたんだよー…。教室にもはいれなかったし…」





「…もしかしてずっと屋上にいたの?」





「…うん。」





恥ずかしそうに頷く優士。






「…………。」





思わず吹き出してしまった。





「ブハッ!」