星に願いを





ずっと突っ立ってる優士に声をかける。









「…座れば?」











「うん。」







頷くと、私の隣に座る。





想像より近くに座られたから緊張する。







心臓が高鳴って……
聞こえてないよね?
















しばらく続いた沈黙を破った。














「……優士はなんで来たの?」