俺様狼。




その距離が近すぎて、





あたしの顔はさらに熱を帯びる。















「...その顔、誘ってんの?」
















「.....ふぇ?..っんんッ」










そんな言葉をかけられ、気づけば目の前には




さっきよりも近い彼の顔。








唇に生暖かい感触。













.....キ.....ス..........?












呆然としながらも、






酸素が足りなくなって口を開けると







口の中にまたもや生暖かいものが入ってきた。







...し、し、舌!!!?!!?!??!?