「この時代に情け無用。 殺し、殺され、こうして今日がなりたっていく…」 そう言った月華はまるで自分に言い聞かせているようだった。 まぁ、俺だって誰に何言われようがやるつもりだった。 そうでもしないと、 近藤さんを上にやることはできねぇー。 俺は近藤さんを上にのぼらせるためなら鬼にだって何にだってなってやるー… 失敗は許されねぇー そのためにも、 ごめんな、俺は本当に鬼になる。 「この計画を行ってもらう者を発表する。 まず、俺と、総司、山南さん、平助――――。」 土方side*end