宿についたのはいいが私は近藤さんに詰め寄っていた。




「何故です??!!」



「お、落ち着きたまえ、月華…」



「落ち着いてられません!!何故、私と平助が相部屋なんですか?!」





そぅ、部屋割りは一人と二人、なら男の近藤さんと平助が普通一緒になるべきだ。



それなのに…




「いいじゃないか、キミたちは恋仲なんだから…」



「いいわけないじゃないですかっ!!」




恋仲なのは事実だし、そりゃぁー…


一緒で嬉しくないわけじゃない、けど…



私の心臓がもたんだろう?!




「やっぱり無r「行くぞ」


「ちょ、」




今まで黙っていた平助は私の腕を掴み長い廊下を歩き出してしまった。



近藤さんはそんな私達をいつもの優しい笑みで見送った。




止めろ馬鹿野朗ぉぉぉぉぉぉぉ!!←壊れた。