美「・・・・いいよ。」 それに俺はそこまでひどい奴じゃないからな。 まぁ、いきなり現れた女に自分の居場所を取られたら誰だって嫌だし、仕方ないか。 まぁ、その方が動き易いから許そう〜♪ 美「ねぇ、爺ちゃん。俺等の部屋はあの時のまま?」 三「あぁ、そうじゃが。」 美「ん。分かった。そう言えばさ、沙羅さんは?」 三「沙羅は、蒼龍の倉庫に行ってお前の言い付け通りに下っ端達を鍛えに行っているよ。」 美「そっか。ありがとうと沙羅さんに言って置いてよ。」 三「分かったわい。」