星に願いを

「わかるはずないでしょ!?」
少し起こり君の私にたいしあいつは
ヘラヘラとして

「怖い、怖い」という。


…い、いらつくww

「…龍だょ。」

さっきと違った低い声。
あいつを見返すと切なく微笑んで。


「…りゅー、ちゃ?」
自然と涙がポロポロポロポロ
10年間会いたくって会いたくって…

「相変わらず泣き虫だなっ」
と笑って頭を撫でてくれる。
「…十年まってたんだよ?ずっと星に祈ってた。」
必死に話す私をなだめるようにうん。うん。とうなづきなでる、