【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



1人で食べるはずだった晩ご飯は


なぜか同じクラスの男子と

豪華な食事になっていた。


食卓には作ったハンバーグと


買ってきたピザとか色々ある。



「いただきまーっす」



ちゃんと両手を合わせていただきますを言う瞬が可愛くて、思わず笑っちゃう。



「んだよ?」



「なんでもないよ♪いただきます!」



あたしも手を合わせていただきますと言った。



瞬の箸は、あたしが作ったハンバーグへと向かう。



器用に一口サイズに切られたハンバーグはためらうことなく口に運ばれた。



「ハンバーグ…どう??」


焦げてるから、きっと苦い。


ドキドキしながら感想を待った。