【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜




「あっ。こんにちはー」




「こんにちは。あの、電話で言ってた神谷って者ですけど…」




不動産の人と瞬が話をする。





新しい家…。


憧れの1人暮らし。



でも、やっぱり寂しいなぁ。






「あぁ!神谷様ですか!本日はどう言ったご用件で?」






「1ヶ月の間で空き家を見つけて下さるって話で…。その家にこいつが住みたいんですが」



瞬はあたしを指差し説明してきた。




「えっ…」



不動産の人は少し困った表情をする。




「??」



いったいどうしたんだろ…?