【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



制服を着替え終えて、


瞬と一緒に朝ご飯を作って食べた。



「んじゃ、行くか?」


「うん!いってきまーす」


「おい、待て。何先に行ってんの?」


「えっ?」


「俺ら付き合ってるってこと、周りに見せつけてもいんじゃねーの?」


そう言って手を差し伸べてくる。



「っ!!みっ…みんなに見られるじゃん!!」


「そのために繋ぐんじゃん」


「むっ!!無理!!ただでさえ瞬かっこよくて目立つのに!!」


あたしは首をブンブンと振って否定する。