「…ん」 ………やべっ。 いつの間にかゆかに座ったまま寝てた! めい? あれ、ベッドにいない。 握っていた手は離されたってわけか。 変わりに俺の肩に掛けられてる布団。 「はぁ〜」 おかゆとかも片付けられてるし、リビングにいるのかな? 行ってみよ。 そう思うと、俺はすぐに寝室をでた。