【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜





「冗談だよ。もう変なやつに取られたりするのもごめんだし。自覚持てよ?俺の女だってこと」



勝手に話を進める瞬。


なんだか余裕があってむかつく。



「何よ!あたしずっと、瞬に振られたと思ってたんだからね…。こんな不意打ち…。ずるいよ。信じられなくて…」




まだ夢じゃないかって疑ってしまう。





「…じゃ、もっかいキスしとく?」





「…えっ。…あっ……ん」





有無を言わせぬ強引なキス。



だけど、実感する。




お互いの想いが通じ合う。




幸せな幸せな時間。