【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜




「こら、神谷くん!また課題忘れてー!ちゃんとしてきてね!?」


「ごめん、せんせっ!許してー♪」


「あっ!こら!」


普通に千鶴も、俺のことを生徒としか見てなかった。




「瞬って、園田先生といるとき楽しそうだよね♪」



中学からの親友、

光輝のそんな言葉を聞いても


「だってあの先生、おもしろいじゃん?」


「いい先生だよね」


別に深い意味もなく


学校生活を過ごしていたんだ。