【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



「千鶴…。久しぶり」


変わってない。

笑った顔も、きれいな声も…。



「ほんと!いつぶりだろうね?1年くらいかな!?」


無邪気にはしゃいでる姿を見て、


俺はホッとする。



千鶴は千鶴なりに幸せを見つけたのかもしれない。



「とりあえず座ろっ?ほら!紗希も!話そ話そっ♪」


俺は、


いつも笑顔を絶やさない彼女が好きだった。