カランコロンカラン♪ 「いらっしゃいませー」 紗希はスタスタと前を歩く。 俺も着いて行く。 いつぶりだろう。 「こっち」 そう言って俺を促してくれた紗希のもとに、 「瞬くん!!久しぶり!!」 千鶴はいた。