【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



そして同じ家に着く。



さっきまで一緒にいたのにまた同じ家に帰ってきたんだね。



瞬は家の鍵を開けた。



「入って」


「うん!ありがと」



とりあえず、何をしたのか分からないあたしは記憶を辿る。


だめだ。

途中で寝てて、思い出せない。



「めい。これ」


「え?」


呼ばれたと同時に振り返ると

瞬はあたしにお土産を渡してきた。


「お前、倒れてなんも買えなかっただろ?だから、買っといた」


「あっ、ありがと!」


思わず顔が綻んでしまう。