【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



「寒っっ!」


パーカ羽織ればよかった!



「はぁ〜…」


うまくいかないことばかりでため息がでる。


月明かりはあたしを照らしてくれていた。



「…ばーか」


月に向かって文句を言う。



よく分からない感情があたしの中にあって

それは消えてくれない。






「おい」


突然誰かに呼ばれて振り返る。


真っ暗だけど、月明かりはきれいに照らしてくれていた。



「瞬…!」