「じゃあ、めいちゃん。望美ちゃん。ゆっくりして行ってね?紗希も何かあったら連絡してね?」
「わかってる♪洋司さん!お姉ちゃんをよろしくね!」
「おぅ!任せとけ♪」
紗希ちゃんと、洋司さんと呼ばれたその男性は笑顔で。
2人がでていったあと、
あたし達3人だけになると
「お姉ちゃん、結婚するんだ!だから帰ってきてるの」
幸せそうな顔して、
あたし達に報告してくれた紗希ちゃん。
「そっかぁ!!おめでとうだね!」
「千鶴さん、すごく幸せそうだったね」
あたしも望美ちゃんも
笑って素直に祝福した。
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