【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜




電話で呼んだ望美ちゃんは


少し時間が経ってからきた。




「お邪魔しまーっす♪」


望美ちゃんは普通に慣れているよに入る。



「早かったね!」


「結構近いからねー。紗希と望美の家」


「そうなんだ!」


知らなかったぁ。



「めいってば財布もケータイも家におきっぱで鍵忘れるなんてドジだなぁ」


笑ってあたしを見てる望美ちゃん。



「あはは。ごめんね…」


「大変だったね…」


そう言ってあたしの頭をポンポンってしてくれる望美ちゃん。



いつも可愛い望美ちゃんが大人っぽく見えた。